社長ブログのリスク

前回社長ブログを取り上げたが、PRに利用するどころか炎上してしまったケースもある。

原因は、社員が遅刻をした「罰」だとして、鉄道の駅内で社員が反省文を読み上げさせた。

さらにその様子を撮影した動画を都内の会社社長がYouTubeで公開してしまったから大変。社長のブログにコメントが殺到し、いわゆる「炎上」する騒ぎになったという例。

こんなことは普通考えられないが、mixiの記事から個人が割り出されて大事になるケースのように、ITツールになれない人は、ブログというのが個人を特定するもので、社長ブログともなれば会社の顔であるということは忘れてはならない。

社長ブログの雰囲気は、そのまま会社の雰囲気ととられてしまうからだ。

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posted by 営業研修 at 10:18 | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社長ブログの営業効果

社長ブログも今や色々あるが、特に営業ツールとして活かしていると思われるのが

「今でもブログが営業マンですよ。ブログ(ギャルの革命)を見て問い合わせしてくれる人がすごく多くて。どこに営業に行くよりもブログは強いです」

と語るシホ有限会社G-Revoの代表、藤田志穂さん。

1エントリー当たり数十〜数百も付くコメントにも、できる限り返信する。「朝会社に来たら、まずコメントを返します。全部は無理なんですけど、1日20〜30くらいは」。せっかくコメントしてもらっているのに、全部に返信できないのが心苦しい。

 「もっとリアルな交流ができないか」――そう考え、「ブログで語ろぅ会」という企画も始めた。1カ月に1回程度、テーマを決め、ブログのコメント欄を使ってリアルタイムに読者と対話する。1回に数十人が参加し、藤田さんと30分間、チャットのように語り合う。「すぐにコメントが返って来るのが面白くて」

 ただコメント欄はリアルタイムのやりとり用には作られていないから、語ろぅ会の最中に重くなることもしばしば。「わたしの原点はブログだから」と、ブログを使ったコミュニケーションにこだわってきたが、今は語ろぅ会専用のBBSを作ろうかと検討中だ。


パソコンに四苦八苦しながら社長ブログを綴っている経営者は、この若きギャル社長から学ぶことがありそうだ。

ギャル革命


営業研修
posted by 営業研修 at 07:58 | 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社内研修、講師力の向上

企業内研修の講師力を上げたいと願う担当者は多いようだ。


・講師としての研修の進め方に、どのような方法があるのか
・研修中に眠ってしまったり、つまらなそうにする参加者がいる

「私は社内研修の講師として、新入社員研修から営業研修まで幅広く担当しております。
研修内容自体はフィックスです。なので後は講師としての運営力や参加者との交流力で
『魅力ある』研修にするしか、当座方法はないと考えます。

講師力をアップでき、個人で参加できるセミナー(無料有料問わず)はないでしょうか?」




研修インストラクター養成講座は、金融系総研や人材教育系企業(能率協会など)でやっています。何かひとつを受講するのは良いことだと思います。(私は業務上、かなり様々な研修に参加しましたが)

ただどちらかといえばテクニカルな部分の講座が多いため、必ずしもセミナーを受講することで講師力の向上につながるとは限らないと思います(私の持論ですが)。

研修の講師はもちろん、芸能人、政治家、落語家、漫才・・・人をひきつけているものは「何」なのか。「何故魅力的」なのか。そして「自分で取り入れられるもの(要は真似できるもの)は何か」を意識しながら勉強する事をお勧めします。

それでもあえて一つだけ、というのであれば、私は人間関係には不可欠な「交流分析(TA)」の学習をお勧めします。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1022680815
posted by 営業研修 at 19:57 | 知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リクルートのSTAR(対人スキル向上)研修

―Q.営業研修で学んだ、人間を4つのタイプに分けて、

例えば
・営業説明に具体的な数値を入れてもらうのが好きなAタイプ(分析型?)
・数値よりも感覚で表現して欲しいP型?(情熱型)
・周りのヒトも買ってますよ〜みたいな説明が有効なF型(フレンドリー?型)
・あとC型(何だったか不明?)

という様々な相手に対して、自分のスタイルを変化(スタイルフレックス)させて話すというものは?


―A.リクルートのSTAR研修では

1.エクスプレッシブル
2.ドライビング
3.エミアブル
4.アナリティカル

というタイプに分類され、対応性を【W←→Z】で分類される。
Zの人は苦手なタイプ(真逆なタイプ)に対して、対応性が高いので、柔軟に対応ができる。




活用場面

・あるタイプのお客様にはうまく営業できるのに異なるタイプのお客様にはうまく対応することができない。
・対人折衝において臨機応変に対応できず、不用意なあつれきや摩擦を引き起こしてしまう。
・お客様と親しくなるのに時間がかかる。
・同じようにニーズがあるのに訪問先が偏り、フォローできないお客様が生じている。
・話している内容は正しいのに相手に合わせた伝え方ができずに、共感が得られない。
・対人対応に必要以上のストレスを感じてしまう。
・部下のタイプに応じた動機づけや意欲の高め方がうまくできない。
研修の目的

・タイプの異なるお客さまや、相手と効果的な対応方法を行動科学の理論と実践的な演習を通じて習得します。
・対人関係上のストレスを減らし、仕事の生産性向上をはかることができます。
プログラムの特長

1.行動科学の理論を基礎にしたプログラムなので、効果的なコミュニケーションの方法が体系的に
  理解できます。
2.周囲の5人からのサーベイ結果(スタイルレポート)を自己理解のツールとして活用します。
3.このレポートから今までのふりかえりと今後の望ましい対応のヒントを得ます。
4.一方的な講義形式ではなく、グループ討議やエクササイズを通じて「自ら気づく」ことに重点をおきます。
  受講者が主役の参加型の研修です。
5.トレーナーは講師ではなく進行役に徹し、受講者の自発性を最大限に引き出すように努めます。




STARのねらいとモデルプログラム例

ねらい
1.タイプの異なるお客様への効果的な対応の方法を習得する。
2.自分がお客様からどのように見られているかがわかり、自分の行動傾向の強みと弱みが理解できる。
3.対人関係上のトラブルに費やす時間とストレスを減らし、仕事の生産向上を図る。

http://www.recruit-ms.co.jp/open-course/dtl/K1013/pre_type/2/




営業研修
posted by 営業研修 at 15:01 | 知恵袋 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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